新聞づくり(4年)
2024年11月7日 15時42分国語科の学習では、新聞を作っています。「クミハン」という新聞製作ソフトを使い、班のテーマに合わせて書く記事を分担し、アンケートを取ったり、調べたりしたことを書いていきました。読み手に分かりやすく伝える工夫を意識しながら、班で協力して書くことを考えました。記事ができたら、読みたくなるような見出しをつけたり、様子が伝わるように図や写真を入れたりします。どのような新聞が完成するか、楽しみです。
国語科の学習では、新聞を作っています。「クミハン」という新聞製作ソフトを使い、班のテーマに合わせて書く記事を分担し、アンケートを取ったり、調べたりしたことを書いていきました。読み手に分かりやすく伝える工夫を意識しながら、班で協力して書くことを考えました。記事ができたら、読みたくなるような見出しをつけたり、様子が伝わるように図や写真を入れたりします。どのような新聞が完成するか、楽しみです。
1年生は生活科の学習で、秋の植物を使ったおもちゃを作っています。6日の生活科の学習では、自分が作ったお気に入りのおもちゃを1年生のみんなに紹介したり、一緒に遊んだりしました。子どもたちは、「どうやって遊ぶの?」「一緒に対決しようよ!」と、声を掛け合いながら、楽しく遊びました。
もっとみんなで楽しく遊ぶには、どんな工夫ができるかな?他に作ってみたいおもちゃはあるのかな?これからの学習で、考えていきたいですね。
家庭科の学習で、ナップザックを製作しています。5年生以来のミシンで、苦戦する姿も見られましたが、昨日、今日はサポーターの方々が来てくださいました。個別にもグループにも丁寧に関わってくださり、あっという間にすてきなナップザックが出来上がりました。どの子どもも、満面の笑みで、背中に背負って感触を確かめていました。サポーターの皆様、本当にありがとうございました。
味生第二小学校のアスレチックへ行きました。はじめて行った児童、何度も行った児童と様々ですが、みんなわくわくが止まらない様子でした。アスレチックを楽しんだり、虫を捕まえたり、どんぐりを拾ったり、探検ごっこをしたり、といろいろな遊びを楽しみました。
途中、味生第二小学校の友達も交じって、楽しい時間を一緒に過ごしました。
学校に戻って、少し休憩をした後は、さつまいも掘りです。昨年は、収穫できませんでしたが、今年は、1年生が「うんとこしょ」と掛け声を言うほど大きいさつまいもが収穫できました。
理科の授業では、水の沸騰の様子を実験を通して観察しました。初めて火を使った実験を行い、緊張感をもちながら真剣に取り組むことができました。沸騰の様子を見ながら、「どうして水から泡が出てくるんだろう」「火が止まった後も泡が出ているよ」などの様々な気づきに追究意欲が高まっているようでした。
今、体育科ではハードル走をしています。今日は最初にミニハードルで練習をし、ハードルのまたぎ越し方を学んだ後、ハードルとハードルの間の長さを変えて走ってみました。最初はなかなかうまく走ることができなかった子どもたちでしたが、だんだんこつをつかみ、技能を高めることができました。
算数科の学習で、前の時間に自分たちで作ったかけ算の問題を解き合いました。自分の作った問題を解いてもらえてうれしそうな様子、友達の難しい問題に苦戦しながらも楽しそうな様子が見られて、笑顔にあふれた学習となりました。「お家の人にも解いてもらう!」と意気揚々な子もいて、問題づくりに楽しんで取り組むことができました。
昼休みに、音楽集会がありました。1年生は、「おさるのだいくさん」と「ドレミのうた」を披露しました。「おさるのだいくさん」では、様々な打楽器のリズムに合わせて手を叩いたり、歌ったりしました。曲に合わせて、「今日も元気にうっきっき!!」と、お猿さんのポーズをしました。「ドレミのうた」では、鍵盤ハーモニカやダンスも加わり、元気いっぱい発表しました。全校に明るくのびのびとした歌声を届けることができました。
これからも、様々な歌や楽器にチャレンジしていきたいですね。
図画工作科「ほってすって見つけて」では、「10歳の自画像」の製作をしています。彫刻刀の使い方に少しずつ慣れ、けがをしないように気を付けて学習を進めています。表したいことに合わせて、彫り方を試しながら工夫して製作する姿も見られます。完成が楽しみです。
外国語科の学習では、自分の町を作って、お気に入りの場所や自分の家などを紹介できるように英語の表現を習得しています。「Go straight.」「Turn left.」「You can see it on youre right.」などの表現を使って町の道案内ができるようになってきました。次の時間は、自分の作った町を紹介します。
今日は音楽集会に向けて、2回目の体育館での練習をしました。
1年生は、いろいろなリズムに合わせて手をたたきながら歌う「おさるのだいくさん」と、鍵盤ハーモニカや楽器の音に合わせて歌う「ドレミのうた」を発表します。
いよいよ明日、1回練習をしたら、お昼の集会が本番です。みんなで声を合わせて、全校のみんなに楽しい歌を届けられるようにがんばります!
子どもたちは、大掛かりな防災訓練を興味深げに見守り、いろいろな気付きを発言しました。消防士さんや救急救命士の方、地域の自治防災の方々、いろいろな人がきびきび訓練する様子に興味津々でした。
展示ブースでは、災害用伝言サービスのかけ方を知り、救助用ジープの中の設備、様々な防災用の準備物の見学をして、防災を身近に感じて、2年生なりの防災の意識を高めました。
炊き出しでは芋炊きうどんをいただきました。給食では野菜が苦手な子どもたちも、おいしくいただいてい様子が見られ、安心しました。いざ災害時に食べることになったら、好き嫌いを言っている場合じゃないという気持ちがもてたのもよい勉強でした。
今日は、松山市総合防災訓練に参加しました。教室ではこれまでの避難訓練と同じように、机の下にさっと潜り込み、身の安全を守る行動をとることができました。
運動場には、消防車や救急車など、車がいっぱい!消火活動や救出の様子など、様々な訓練の様子を見学しました。また、様々な展示も見ました。災害の時、トイレはどうするの?水が出ないときは?など、様々な展示を通して、学ぶことができました。最後は、みんなでおいしく、炊き出しの芋炊きをいただきました。
いつ起こるか分からない災害。今回の訓練で、災害時にどのような行動をすればいいのか、考えることができましたね。
松山市総合防災訓練に参加し、代表児童によるバケツリレーでの消火活動体験や炊き出し体験やをはじめ、様々な経験をすることができました。
地震などの災害に備えて自分たちにできることを考えることができました。また、公助、共助、自助、互助など様々な視点から防災について学ぶことができたようです。
11月4日(月)に、本校を会場として松山市総合防災訓練がありました。
午前9時に緊急地震速報の放送があり、教室で身を守った後、指示を聞いて落ち着いて運動場へ避難しました。
消防署や警察署等、たくさんの関係機関に準備していただき、味生小学校児童だけでなく、保護者や他校の児童、地域の方々も含め、総勢1500名を超える人が参加した大掛かりな訓練となりました。
防災訓練の見学や各ブースの体験をした後、炊き出しの芋炊きをいただきました。
災害はいつどこで起こるか分かりません。今回の訓練で学んだことを生かし、自分でしっかり大切な命を守っていってほしいと願います。防災についてご家庭でもお子様と話し合ってみてください。