ハイ!ポーズ(5年)
2024年6月27日 16時05分図画工作科では、自分が表したい人の動きを粘土で表しました。友達がどんなポーズを作っているのかを当てあいこしながら作るようにしました。運動をしている動き、釣りや演奏などをしている動きなど、表したい動きは様々でした。完成が楽しみです。
図画工作科では、自分が表したい人の動きを粘土で表しました。友達がどんなポーズを作っているのかを当てあいこしながら作るようにしました。運動をしている動き、釣りや演奏などをしている動きなど、表したい動きは様々でした。完成が楽しみです。
図画工作科で初めて絵の具道具を使いました。水バケツやパレットの使い方を学習した後、好きな色を3色選び、線を描きました。筆を倒すと太い線、筆先をぴんと立てると細い線、様々な太さの線を楽しみながら描いていきました。
まるで線がおさんぽしているような楽しい作品が出来上がりました。
パレットを片手でしっかり支えながら絵の具を水と混ぜ合わせたり、水バケツの中で筆をきれいに洗ったりして、用具の正しい使い方も覚えました。
理科の学習「魚の誕生」では、メダカの観察をしています。卵ができてから生まれるまでを顕微鏡を使って観察しました。目の位置や体の形などの特徴をしっかりとらえながら、1日ごとの変化や成長に気付き、生命の神秘に触れています。
図画工作科「新聞紙となかよし」で、造形遊びを楽しみました。
新聞紙は、紙材の中でも柔らかく、軽く、適度な強度もあり、子どもが扱いやすく、簡単に加工することができます。その新聞紙を使い、グループで協力して、基地や家や遊び場を作ったり、身近な文房具やおしゃれな洋服、キャラクターの衣装、動物づくりに挑戦したりしました。みんな、新聞紙を破いたり、丸めたりして、工夫しながら楽しい活動ができました。活動全体を見ると、時間内にみんなで片付けまで頑張れたのが、またすばらしかったです。楽しかったね!
各クラスで、運動会のスローガンについて話し合いました。自分たちが入れたい言葉を考え、クラスでスローガンを一つ作りました。クラスで決めたスローガンを代表委員会で提案します。今年の運動会は、係の仕事もあり、今から「応援団になりたいな」など、友達と話をしています。集団宿泊活動に続き、運動会を通して、成長してほしいです。
国語科「しらせたいことをかこう」では、題名をつけて2文程度でしたことを書く学習をしました。
「きのう、だれと、どんなことをした?」「それから?」・・・少しずつ思い出して書いていきました。
「わたしは、きのう、おにいちゃんと、すいっちをしました。むずかしかったので、おかあさんにかわりました。」
「ぼくは、きのう、いもうととかぶとむしにえさをあげました。すごくよろこんでいました。」
書けたら自分で見直しをして、その後、友達と読み合いました。友達の書いた内容に興味津々で楽しそうに読んでいました。
日記の第一歩です。これからも書く機会を増やしていくので、書くことが好きになってほしいです。
道徳の時間のお話です。
「プールで浮かべないのが悔しくて、家で洗面器を使って顔をつける練習を繰り返したところ、とうとう体育の時間に浮かぶことができました。」
浮かべなくて悔しい気持ち、頑張って練習しているときの気持ち、浮かべてうれしい気持ち、それぞれを想像して発表しました。すると、「やればできる!」とつぶやきが聞こえてきました。
そこで、今どんなことができるようになりたいか、そのためにどうしているか、お隣さんとお話しました。
「自転車に乗りたいから、パパと練習しています。」
「野球がうまくなりたいから、毎日キャッチボールをしています。」
「鉄棒で前回りをしたいから、公園で練習しています。」
みんな、それぞれできるようになりたいことがあるようです。あきらめずに練習を続けてね。やれば、できる!
生活科「町のすてき 大はっ見」の学習で、グループに分かれて町探検に行きました。
子どもたちは、教室の中では学ぶことのできない貴重な体験をすることができました。それぞれのグループでどんな発見があったのかを、今後の学習で紹介し合い、地域のよさをみんなで情報を共有していきます。
探検にご協力いただいた地域の皆様、子どもたちをサポートしていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
ビート板を使って、け伸びやばた足泳ぎをしました。
宝さがしは、楽しかったです!
退所式では、五つのめあてについて振り返りました。一つ一つについて頑張れたことを、みんなでそれぞれが声に出してみました。五つともしっかり言えた児童がたくさんいました。
失敗したこともありましたが、その分たくさん成長もして、本当に多くの学びがありました。まだまだのびしろのある5年生の今後に期待したくなった二日間でした!
保護者の皆様、子どもたちに貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
帰りのバスの中の様子です。もうすぐ帰ります!
昼食の後、子どもたちに「何かやり残したことがあるね」と投げ掛けると、「奉仕活動!」と即答でした。ちゃんとみんな分かっています。二日間お世話になった野外活動センターに「感謝」の気持ちを込めて、「自主」的に掃除場所を見つけて、来たもきよりも美しく、気持ちよく最後の活動に取り組みました。
昼食は、たくさんの子どもたちが楽しみにしていた豚丼です。「おかわりはできません」と聞くと、落胆の声があちこちから……。本当に素直な子どもたちです。
おいしい食事に会話も弾みました。仲を深めることができた友達に「感謝」です!
昼食までの空いた時間でアスレチック広場まで散歩しました。霧に包まれた「自然」の中で景色を楽しみ、5分間だけアスレチックでも遊びました。道中、班で並んで整然と歩く様子に、二日間での成長を感じました。アスレチックでは大いにはしゃぎ、きちんと切り替えができました。
天候が心配された中での二日間でしたが、すべての活動をやり遂げることができました。
体育館ではボッチャとドッジボールのスポーツ大会をしました。
ボッチャは4年生の時の福祉学習での経験が生きて、ゲームの醍醐味を存分に味わうことができました。一投ごとに大盛り上がりでした!
ドッジボールは、途中からボールが増えると、コートの中を動き回って興奮度も増えていきました!
互いに掛け合う声の大きさに「協力」の深まりを感じました。
子どもたちが楽しみにしていたクラフト教室の様子です。野外活動センターで採ったケヤキの木片を材料にしてキーホルダーを作りました。
キリで穴を空け、ヒートンをねじ込んでリングをつけるまでは苦労しましたが、助け合って「協力」する姿が見られました。その後は、思い思いにすてきなデザインを考え、世界に一つだけのオリジナルキーホルダーを完成させました。
教えていただいた所員の方ともすてきにふれあうことができました。なんと所員さんは味生小の先輩でした!